早坂式吃音(どもり)改善術 「吃音で苦しまないために」

早坂式吃音(どもり)改善術 「吃音の苦しみから解放される」

 

 

「この人、本当に吃音で苦しんでいたの?」

 

 

って驚くと思います。早坂式吃音(どもり)改善術の公式サイトにある、吃音者と早坂菊子先生の対談の様子を収録した動画の話です。

 

 

動画を見ている限り、吃音者であることが全くわかりません。

 

 

非吃音者でも、こんなにスラスラと話せない人はゴマンといます。さらに驚くことに、彼は吃音を完治させたわけではない、というのです。

 

 

いったい、どういうことなのか?

 

 

まずは、「彼のしゃべり」を確認してみてください。

 

 

■ 早坂式吃音改善術の公式サイトはこちら

 

 

実は、吃音・どもりの苦しみから解放されるためには、発想を変える必要があります。物事の順番を変える、優先順位を見直す、と言った方が良いかもしれません。

 

 

吃音に悩む多くの人は、つっかえずに流暢に話せたらいいな、と願いますよね。まず最初に「吃音の退治」ありき、なのです。

 

 

とにかく吃音さえ完全に取り除くことができれば、いろいろな事が楽になる。スピーチも、会議も、電話の応対も、試験の面接も、恋人をつくることも、・・・。

 

 

こんな感じでしょう。

 

 

しかし、残念ながら吃音の原因は医学的によくわかっていません。原因がわからないということは、確実に治せる方法もわからない、ということなのです。

 

 

でも、がっかりすることはありません。

 

 

なぜなら、あなたが本当に困っているのは、どもること自体ではないからです。「どもると恥ずかしい」という思いが引き起こす、次のような「自信の無さ」に悩まされているのだと思います。

 

 

吃音を人に知られたくない。

一般の人より劣っている気がする。

人と話すことに自信がない。

自分に自信が持てない。

 

 

逆に言えば、吃音を完治できなかったとしても、自信を持って人と話ができるようになれば、あなたの悩みはほとんど解消してしまいます。

 

 

「吃音の退治」ありきではなく、「自信を持って人とコミュニケーションできる」ことを、まずは目指すべきなのです。

 

 

そのために必要な考え方は、「上手にどもる」ということです。早坂先生は「流暢にどもる」と表現しています。早坂式吃音改善術の公式サイトの動画に登場していた男性は、流暢にどもれるようになった人なのです。

 

 

「流暢にどもる」ことができるようになると、人と話をするのが恐くなくなってきます。
問題なくコミュニケーションを取れるからです。

 

 

すると、自分に自信が持てるようになるので、少しずつ吃音のことが気にならなくなります。

 

 

そもそも、「吃音がバレたら嫌だな」という思いは、吃音の症状を悪化させます。そういう思いは体を緊張させるので、ますます自然に声を発することができなくなってしまうからです。

 

 

逆に、どんなきっかけであれ、人と話すことに自信がついてくると、体の緊張がなくなるため、どもりは出にくくなります。

 

 

「吃音の退治」ばかりを考えていても、おそらく報われることはないでしょう。

 

 

まずは、早坂式吃音改善術で、「自信を持って人とコミュニケーションできる」ようになることを目指してください。そこから状況は好転し、吃音を完治できるかどうかなんて、どうでもよい事に思えてくるはずです。

 

 

■ 早坂式吃音改善術の公式サイトはこちら

 

 

 

【早坂式吃音(どもり)改善術】の特徴やアプローチ、得られる効果を紹介しています。早坂菊子先生の指導に従えば、吃音の苦しみから解放されるのは難しい事ではありません。ただし、考え方を変える必要はあります。

 

 

 

参考(リンク):

 

強迫性障害改善:リカバリーマインドメソッド(RMMプログラム)

 

M.R.M 吃音(どもり)完全克服プログラム

 

恐怖症改善マニュアル